北九州市

藍島(北九州市小倉北区)の釣り場情報

藍島のポイントマップ

藍島(あいのしま)は、福岡県北九州市にある離島です。小倉港から北九州市営渡船(フェリー)で片道35分ほどと比較的アクセスしやすく、さらに魚影が濃いことで多くの釣りファンに愛されている釣り場です。近年は「猫島」としても有名になっている藍島ですが、釣り目的で行く場合は、釣り餌や食料、釣った魚などを奪われないように注意が必要です。

そんな藍島には、主に、

  • 本村漁港(藍島西部、フェリーが発着する港)
  • 大泊漁港(藍島東部)
  • 寄ノ浦漁港(藍島北部)

の3つの漁港がありますが、風裏に入りたい場合や一発大物狙い以外では、基本的に最も近く、様々な釣り物に対応できる本村漁港がメインの釣り場となります。そのため、ここでは本村漁港の釣り場のみをご紹介します。

藍島(本村漁港)の場所

※地図は拡大、縮小、移動が可能です。
※住所:福岡県北九州市小倉北区藍島32付近

藍島へのアクセス方法

藍島へは、小倉港より「馬島、藍島行き」の北九州市営渡船に乗る必要があります。

※住所:福岡県北九州市小倉北区浅野3丁目9-1-2

駐車場は、切符売り場の横にあるコインパーキングの利用がおすすめです。しかし、週末は満車の場合がほとんどなので、空いていないときは国際会議場の横にある「トラストパーク小倉駅北」に停め、フェリー乗り場までは歩いて行きましょう。

※馬島、藍島行きフェリーの時刻表はこちら
※料金表はこちら

藍島で釣れる魚

藍島で釣れる魚は、チヌ(クロダイ)、シーバス(スズキ)、クロ(メジナ)、アジ、メバル、サゴシ(サワラ)、キス、カレイ、アオリイカ、コウイカなどです。また、まれにアイナメやカマス、ネリゴ(カンパチの幼魚)、ヤズ(ブリの幼魚)などが釣れることもあります。

メインの釣り場は、西側の大きな波止(外波止)になりますが、フェリー発着場周りの港内は足場が良いうえに、大型のアジの回遊や大型アオリイカの実績も多いため、ファミリーフィッシングやデートフィッシングにも最適です。南側の短い波止(新波止)は、テトラや地磯、カケアガリが絡む、攻めがいのある面白いポイントとなっています。

藍島のポイントマップ

藍島での釣り方と釣り物

  • ウキ釣り、フカセ釣り・・・チヌ、メイタ、クロ、セイゴ、アジ
  • サビキ釣り・・・アジ、コッパグロ
  • 投げ釣り・・・キス、カレイ
  • ルアーフィッシング・・・アジ、メバル、シーバス、青物
  • エギング・・・アオリイカ、コウイカ

藍島(本村漁港)の水深は、港内で~3m、新波止南側で~4m、外波止西側で~6mほどです。

藍島の釣れる時期

藍島で釣れる魚